ドア錠破りとは、バールをドアの隙間に入れて無理やりこじ開ける、
荒っぽい手口です。短時間で侵入できるため、近年被害が増えていると
言われています。

 

このドア錠破りを防ぐには、ガードプレートというドア錠カバーを
取り付け、バールを差し込めないようにします。加えて補助錠を
取り付ければ、侵入に時間がかかり、防犯対策として効果的です。

 

この補助錠の取り付けは、ワンドア・ツーロックと言って、
防犯の基礎とも言えます。手間のかかる侵入口を泥棒は嫌います。
できる限り侵入を防ぐための努力は惜しまず、しっかりしておきましょう。

 

バールを差し込んで開ける手口は荒っぽいため、留守宅が狙われます。
留守宅だと思わせないためにも、不在時に音楽やテレビの音を流すように
タイマーをセットしてみたり、郵便物をためないなど、工夫が必要です。

 

ドア錠破りの基本対策は1にガードプレート取り付け、2に補助錠を
つける、3に留守宅と思わせない工夫をする、この3点が重要です。
3つ目はどんなことをしたらいいのでしょうか。

 

日中は雨戸やカーテンを開けておき、夜は閉めることで、
人の気配を感じさせることが大切です。旅行に行く際は新聞を止めたり、
郵便物を近所で預かってもらったりしましょう。

 

あなたのドア錠破り対策は万全ですか?