泥棒に対する対策は何かお考えでしょうか?
泥棒から財産や身を守るためには、防犯グッズを使用したり、
町内会や近所の方と協力体制を作るなどの方法があります。

 

それとは別に自分でできる対策には何があるでしょうか。
家族が多い、または近所との行き来があるなど、
人の出入りが多い家は泥棒も狙いにくいものです。

 

では、一人暮らしや、誰もいない時間の長いご家庭は、
泥棒を寄せ付けないためにどんな工夫をしたらよいでしょうか。

 

帰宅時間が遅くて、夕方になっても部屋が暗いままだと、
不在なのは一目瞭然です。

 

帰宅時間が遅いのをカバーするためには、暗くなると
自動的につくタイプの明かりを取りつけるか、
タイマーを活用して夕方には明かりが灯るよう工夫してみましょう。

 

また、暗くなると灯る、または人が近づくと光るなどいろんなタイプの
照明がありますので、玄関先に設置するのも良いでしょう。
そういった照明の設置が難しい場合、どこか一か所電気をつけたまま
出かけるという方法もあります。

 

帰宅時間についてですが、いつも決まった電車やバスに乗って、
ほぼ同じ時間に帰宅するというパターンだと、
泥棒が侵入しやすい隙を作ってしまいます。

 

それを防ぐためには、多少の変化をつけることをおすすめします。
用意周到な泥棒はターゲットの家を数日見張って、
いつが確実に侵入できるタイミングか、一人暮らしか、など
チェックをしています。

 

よく女性の一人暮らしでは男性の下着を干しておくといいと言いますが、
面倒に感じても、少しでもリスクを減らすための対策はしておきましょう。